ナイロビ食べ歩き情報パート

by Endo San | Category Bootstrap | 2016-03-31 20:35:15

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ナイロビには日本食以外にもインド、中華、イタリア、フランスなど古くからあるレストランもあるし最近新しくオープンしたレストランもある。約1年程前、ウエストランド地区にブラジル系のレストランがオープンしまあまあいける。先日日本から来た新婚のカップルが地球の歩き方を開いてこの店に行きたいというので見たらナイロビ市内にあるイタリアンレストランだった。思わずそこはやめなさいと言いかけたが何とか思いとどまった。何しろこのカップルは行ってみたい公園やレストランに付箋を引いていてそういったところへ行くのも二人の観光の目的でもあり楽しみでもあるので頭っからそこがダメとは言えないではないか…。マ、良い思いでになればヨシと陽が暮れてから3人でそこへ行った。ナイロビはイギリスの影響を受けているので例外を除きホテルやレストランのディナータイムは夜7:30からとなっている。3人共スパッゲティーを注文したが案の定皿一杯のタップリした油の中にスパゲッティ-が浮いていた。 ナイロビ郊外、と言ってもムサイガ、ウエストランド、ミリマニ、カレンなどの地区にもイタリアンレストランが数軒ありそれぞれがイタリア直輸入の材料を使っているので中々の満足度である。そしてそれらのレストランではその店自慢のハウスワインを置いてある。特別気に入ったワインがあるならまだしも私の場合はまずハウスワインをオーダーする。店によってはブレンドしたものを置いてあるが下手にワインリストで選ぶよりまず間違いはない。普通は初めに赤ワインをグラスで頼むのだがカレンの店に行った時は、どういった訳か無称に白が飲みたくなったのでグラスで白を頼んだ。「オッ,久しぶりにイイタッチだ!」というわけでその後1リッター瓶をオーダーし結局1人で飲み干してしまった。飲んだ後も非常に爽快で二日酔いらしいこともなく翌日の目覚めも爽やかだった。 私はスピナッチとリコッタチーズの入ったカネロニが好きでどこへ行ってもそれがあるかどうか聞いてみるが殆どメニューに載っていない。時折ムサイガやウエストランドでシェフの機嫌が良い時にスペシャルで作ってくれるときもあるがいつでも食べられないのがちょっとサミシイ。 ここ数年混雑するナイロビ市内から逃れウエストランド地区に移ってきている会社が多く又レストランなども国際色豊かなレストランも増えている。ジェネラルマセンゲドライブの「Le Rustique」というドイツ人がオーナーのヨーロピアンレストラン アンド カフェといった雰囲気の店で出すクレープ類はナイロビでトップクラスと言えるだろうし、林に囲まれてちょっとワケありカップルが静かに時を過ごす…といった雰囲気の「About Thyme」で出すイカリングもナイロビでは指折りである。この二つのレストランは奥さんがキッチンに入って采配を振っており旦那は店の中をウロウロしている。中華でお勧めのパンダやチャイナジャンスーも女性がオーナーである。これら中華もその場で頼むよりシェフお任せで少なくても1日前に予算と人数を知らせておくと普段は食べられないメニューにない料理を出してくれる。4人以上の場合、こういったやり方でオーダーすると店の方でも一生懸命考えてくれるしオヤッと思う料理も時折出てくるのでこちらも楽しくなる。ぜひお試し頂きたい・・・

 

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ADDRESS | 住所

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    Nairobi, Kenya
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  • ウェブサイト: www.dodoworld.com
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    : +254 20 445 0015

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